全米で最も魅力的な州
テキサス州は全米第2位の人口と広さを持っています。中南部にあるため東海岸も西海岸も4時間づつでいけます。そのため物流が効率よく行える便利さを有しています。また現在米国本社が年間47社ほどテキサス州に本社機能を移転させているのが現状です。エネルギー会社、車関連、ITなどさ他業種に渡って拡大しています。

 

 

なぜ人口が増えるのか?
テキサスは現在人口が右肩上がりで上昇しています。経済発展する中、人口が上がると不動産の価格も上昇する傾向があります。よって、急速に不動産市場が活性化される見込みです。とくにカリフォルニア州など他州からの移転が、大きな要因となりつつあります。一番大きな理由は2つ。ひとつは個人所得税が0ドルであること(カリフォルニア州は収税がありますがテキサスはありません)そして不動産価格が安いことです。

生活コストの低さが魅力
ダラス市は、2014年の調べで695万人の人口で、4年前の2010年の調査と比べると、8.2%もアップしています。また生活コストがやすいことが魅力です。わたしが去年までいたサンディエゴと比べると、住宅費は、平均を100とした場合、 約倍以上で、ダラスは平均以下となっています。

 

 

ダラスで有名なのは?
ダラスは、宮城県仙台市と姉妹都市の関係を結んでいます。有名なのはダラス遊説中に
ジョンFケネディの暗殺場所、また牧畜が長いため、牛肉産業などです。気候は、北部ダラスは乾燥気候で、夏は暑い時で35度、冬は低い時でマイナス5度程度になります。しかし冬も暖かい週などを挟むので日本人の方にとっても住みやすい気候です。

テキサスは世界レベル!
GDPはテキサス州単独で世界12位のオーストラリアとほぼ一緒です。とくに輸出額では、全米1位を誇ります。米国進出において日系企業が注目する地域ではJETROデータによると、全499社中、239社がダラスをを選び圧倒的に1位に選ばれました。

 

 

続々と移転する企業
特に多いのはカリフォルニアからの移転です。いくつかあげると、クボタトラクター、トヨタ、トレンドマイクロ、AT&T,NTTデータ、ブラックベリーなど
フォーチュン500の企業のうち、52社がダラスに移転が行われています。(トップ2は、カリフォルニア、ニューヨークでともに54社)
現在は、3位ですが、いずれはトップになると予想されます。また昨年の夏にはFacebookがダラスにデータセンターの建設をスタートして資本金は10億円と
言われています。

テキサスへ行ってみる!
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