不動産事情の違い
アメリカ物件の魅力は、政治の安定、住宅事情、インフラの充実、円高、人口増加率、法整備の充実があげられます。人口の多さは、移民政策によるところが大きいです。人が増えれば必然的に家の金額が上がります。移民受け入れに消極的な日本とは真逆な結論になってます。

 

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エージェントシステム
アメリカ不動産の売買には基本売り手のエージェントと買い手のエージェントの2つに分かれます。売り手も買い手もともに、売り手のオーナーさんが手数料を支払います。これをコミッションと言いますが、基本売却金額の6%です。ここから売り手に3%、買い手に3%づつ分けて支払われます。よって、もしお客様が買い手側になった場合、エージェントさんには報酬は支払いません。まれに、物件を見せる際に訪問代金を請求する方もいますが、これはとくに義務づけられておらず、エージェントさん次第になります。

透明な契約
アメリカ不動産は非常に契約が透明に行われます。第三者信用会社である「エスクロー」というシステムがあります。契約が開始された場合エスクローが開かれて第三者信用会社が売り手と買い手の間に立ち、名義人の確認を行ってくれます。きちんと保険をかけているので安心して契約出来ます。さらに買い手の希望次第で、物件事前検査、訴訟状況の確認、シロアリ検査などを行うことが可能です。テキサスにはオプション契約というものがあり、通常100ドル(約1万円)を払うことで約1週間程度の契約解除期間をもらえます。

Shot of a happy couple lying on the sofa together at home

中古物件の価値
アメリカ不動産の特徴として、中古物件の価値の高さにあります。通常日本では不動産は古いと値段が低くなります。ところがアメリカ不動産はすべて「場所次第」なのです。場所さえ良ければ価値があがるのです。例えば、ITのメッカであるシリコンバレーのアップルの本社があるクパチーノというエリアは1930年見た目もボロボロの家が、1億円を超えます。つまり、場所に価値があるという証拠だと言えます。また学校レベルの良し悪しも物件の価値に影響しますので、常に価値というものを違う視点で見ないといけません。

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